事業の特長

1当センターが一貫して自転車等駐車場の調査・整備・管理運営を行います

  • ■建設に向けた実態調査や将来需要見込み調査を行い、その地域にふさわしい規模の駐車場の建設を行います。
  • ■事業実施に当たっては、PFIにおけるBOT方式と同様な仕組みですが、PFI事業に比べて事務手続を簡素化しており、着手から完成までの期間が短く、早く供用することができます。
  • ■建設後は、利用者の募集、料金の徴収、維持修繕といった管理業務について、責任を持って一貫した運営を行います。

2地方公共団体の財政的な負担が大幅に軽減されます

  • ■当センターの自己資金等を活用することにより、地方公共団体は整備費の一部を負担していただくだけで駐車場を整備することができます。駐車場の建設に際し事業費の一部を負担していただく場合、その負担額については、施設の規模、構造、グレード、立地条件、利用料金、管理運営方法等によって異なりますが、協議の上、定めることにしています。
  • ■料金を徴収し、ランニングコストも含めて全て当センターが管理運営することにより、地方公共団体の負担の軽減が図られます。

3一定期間経過後、自転車等駐車場は無償で譲渡されます

センター事業として建設された駐車場は原則として当センターが責任を持って管理運営しますが、一定の管理
期間経過後、地方公共団体に無償で譲渡されます。

4まちづくりとの連携

中心市街地活性化、公共交通利用促進などのまちづくりの課題を解決するため、自転車利用促進や、再開発事業などと一体となった自転車等駐車場の複合機能化等について、地方公共団体に協力していきます。