新設事業

昭和54年のセンター設立以来、三大都市圏を中心に平成27年度末までに約78万台分の自転車等駐車場を整備し、放置自転車対策の主要な担い手としての役割を果たして参りました。自転車等駐車場が整備されることにより、歩道など道路交通の円滑化やまちの美観向上の実現に寄与しています。

市街地再開発事業と一体となった駐車場整備

あすとウィズ公共(大田区)

京急蒲田駅西口駅前再開発ビルの地下1階部分で、大田区が購入した保留床に整備しました。

土地区画整理事業による駅前整備と合わせた駐車場整備

多治見駅北(多治見市)

駅前再開発による土地区画整理事業の一環として新設されました。また、焼き物(美濃焼)の産地として知られる多治見にふさわしく、地元産のタイルを壁面に使い多治見らしさを考慮したデザインです。

放置自転車を一掃した駐車場整備

光が丘駅ふれあいの径(練馬区)

都立光が丘公園の「ふれあいの径」は、早朝から通勤、通学のための自転車で溢れていました。東京都の協力を得て都市公園内の園路上に電磁ロック付きラックを設置し、駐輪スペースを確保することで放置自転車を無くしました。

バイク専用駐車場整備

府中駅東第2バイク(府中市)

既設のバイク駐車場が満車状態のため、大型、中型のバイクも駐車可能なバイク専用の駐車場を整備しました。近隣から騒音対策の要望があり平屋建ての建物としました。