リニューアル事業

自転車等駐車場としての基本性能、快適性、利便性などの低下が著しい施設については、機能回復、長寿命化を図るとともに機能改良も一体的に行うリニューアル事業を行っております。当センターが所有・運営する施設については、供用開始後10年毎の劣化度点検調査を行い、計画的にリニューアル(大規模修繕等)することにより利用者の安全性・利便性の向上と併せて環境や景観への配慮にも取り組んでおります。また、地方公共団体が所有・運営している自転車等駐車場についても同様にリニューアルし、運営する事業を行っております。

センター所有施設のリニューアル事業

三鷹駅北口(武蔵野市)

劣化が進んだ施設の改修工事として外壁材の張り替えや建物内のレイアウトの変更、腐食部分や照明の改修などを実施しました。

近江八幡駅南(近江八幡市)

屋根外部の遮熱塗装、内装工事、LED照明や防犯カメラの取り替え工事等を実施し、利用者の安全性、利便性の向上を実現しました。